釣行日誌 NZ編

1月 新しい千年紀もやることは同じ

2001/01/01(MON)

N君がブラウンの60cmを掛ける

 昨年のような大げさな賑わいもなく、あっけなく西暦2001年の夜は明け、新しいミレニアムを迎えた。元旦早々、N君、R君と三人で、山岳渓流の中流部へ。とある橋の下流を攻める。ルア―でたくさんの大物が出たが、よろよろとルア―の後をついてくるだけでフッキングせず。

 我慢我慢の渋い状況であったが、荒瀬の岩混じりの区間でN君がブラウンの60cmを掛ける。凄い面構えをしていた。こんな増水時はルアーに限る。

2001/01/02 (TUE)

 朝寝をして、10時半からスプリングクリ―クの中流へ。道はすぐ分かった。ドライで、気持ちよく虹鱒を釣る。45,38cm、その他小物多数。

2001/01/07 (SUN)

 N君と別の山岳渓流へ。東側から徒歩で1時間以上かけて到着。道はよいので四駆なら楽勝で通れそう。

荒瀬の中から40cm弱を釣る

 朝は水がえらい冷たい。ぶるぶる震えながら釣り上がる。岸沿いの弛みで30cm、荒瀬の中から40cm弱を釣る。

 この川の魚はよく引く。普段から激流にもまれているせいだろうか?

01/13 (SAT)

 Oさんとタウランガへ行って桟橋から海釣りを楽しむ。N君がルア―でカウワイのちっこいのを釣る。

 夕方、帰りがてら小さな渓流を偵察する。渓相はそこそこ良い。しかし水量が少ないので厳しい釣りを迫られそうである。

01/14 (SUN)

 N君とスプリングクリ―クへ。ドライ、ニンフで会心のストライクを連発するも、レインボ―のジャンプに阻まれてキャッチできず。

 大物の淵で粘り、なんとか1尾42cmを釣る。N君のルア―に50cmがヒットするが、一発で切られる。大物は手強い。

 夏のフライ釣りは本当に面白い。


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